Q1.
お好み焼きの具っていつも同じなんだけど、体に良くって目新しいものってないですか?
A1.
確かに同じお好み焼きをするにしても具材を工夫することで、体に良くバリエーションも楽しめるものになりますね。例えば、便秘の方にはごぼう・納豆・大豆もやし・こんにゃくなどの食物繊維の多い食品を入れたお好み焼き、肩こりや冷え性の方には鉄分やビタミンCがたっぷりのひじき・モロヘイヤ・アサリの佃煮・キムチ入りのお好み焼きがおすすめ。そのほか、牛すじ、ツナ缶、とうもろこし、ブロッコリーを入れればコラーゲンや良質のタンパク質、ビタミンB6が摂取できるので、肌荒れの方などにおすすめです。
Q2.
家で作るお好み焼きはどうもまとまらなくってふんわりしないんだけど、うまく焼くコツを教えて!
A2.
お好み焼きのふんわり感は、生地とキャベツのバランスでほぼ決まります。基本的に生地100gに対してキャベツ200~300g(生地の2~3倍)が適当で、生地を混ぜ合わせる際に卵と生地でキャベツと空気を抱きこむように混ぜ合わせるのがコツです。また、焼いている最中「叩かない」「さわらない」「押さえすぎない」といった点が重要で、この3点に注意すれば、ふんわり焼き上がります。
Q3. ホットプレートではどのくらいの時間焼けばいいの?
A3.
基本的にはホットプレートの温度が230℃なら置いて3分、裏返してじーっと待って6分、また返して4分の計13分くらいが目安です。なお、ホットプレートの温度が200℃までしかない場合は200℃にして1分ずつ長く、計16分の焼き時間が適当でしょう。
ちなみにフライパンの場合、火加減は弱めの中火に保つこと(水を落として玉になる230℃くらい)が重要で、厚さはホットプレートの半分の1cmにして、まず2分、返して5分、また返して3分焼くのがちょうどいいと思われます。
 
 
 

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