Q1. きな粉の保存方法ってどうすればいいの?
A1.
きっちりと密封して冷蔵庫で保存してください。冬場であれば常温で保存可能です。
きな粉は香りが命です。煎りたての風味を味わって頂きたいので、なるべく賞味期限内にはお召し上がりください。
Q2.
山城屋の「京きな粉」の色が濃いのですが、着色されているのですか?
A2.
弊社商品「京きな粉」は、香りを重視した京菓子に使用されるきな粉であることからこの名前の由来となっており、きな粉の香ばしい香りを大切に、コクのあるきな粉に仕上げるため深めに焙煎しています。そのため通常のきな粉より色が濃いのですが、着色料は使用しておりません。
Q3. お餅につける以外に何か食べ方はありますか?
A3.
最近はきな粉の持つ優れた健康効果が注目され、きな粉を常食されている方も多くなっています。
例えば、牛乳にきな粉を加えた「きな粉ドリンク」や、みそ汁にも加えたり、ハチミツと混ぜてトーストに塗ったり・・・。中には、カレーライスに入れられる方もいらっしゃいます。
このようにきな粉はいろんな料理に合いますので、オリジナルの食べ方を見つけてみるのもよいのではないでしょうか。
Q4. 山城屋の「きな粉」と「京きな粉」ってどう違うの?
A4.
まず産地が違います。「きな粉120g」は国産大豆(石川県・滋賀県等)を、「京きな粉110g」は国産大豆の中でも北海道産100%を使用しています。
また、色の違いを見ていただくとわかるように、「京きな粉」は「きな粉」と比べて色が濃いですね。これはQ2.でもあるように「京きな粉」の焙煎を深くして、香り高くしているからです。
Q5. 大豆が原料のきな粉なら、イソフラボンも入っているの?
A5.
はい。きな粉100g中に260mgのイソフラボンが含まれています。
ちなみに、平均的な日本人の大豆イソフラボン摂取量は1日当たり18mgだそうです。
(※平成14年国民栄養調査による大豆食品等の摂取量から試算。日本人の大豆イソフラボン摂取量は過去30年間ほとんど変化していません。)
Q6.
ニュースで大豆イソフラボンの摂りすぎが良くないと聞きました。
きな粉を毎日大さじ2杯ずつぐらい食べているのですが大丈夫でしょうか?
A6.
サプリメントなどで大豆イソフラボンを過剰摂取すると妊婦や乳児に影響が及ぶ可能性があると言われていますが、豆腐やきな粉など伝統的な大豆食品については従来通りその他の食品とともにバランスよく摂取すれば問題ないと思われます。
(現在のところ、食品中の大豆イソフラボンについてその含有量の上限設定など、法的な規制がありません。大豆イソフラボンの総摂取量を抑えたい方はまず、サプリメントのような“大豆イソフラボンを濃縮、あるいは強化した食品”からの大豆イソフラボンの摂取を控えたほうがよいでしょう。)