Q1. かんぴょうを煮ると、まれにとろけて煮崩れするんですが・・・?
A1.
かんぴょうはウリ科の夕顔の実(ふくべ)を剥いて乾燥させたものですが、天候不良などが原因で実を収穫した後すぐに加工することができず保管した場合など、熟しすぎた実を加工することによってこのような現象が見られることがあります。また、乾燥時に雨など水分が当たってしまった部分が煮とけやすくなることもございますが、どちらの場合も見た目での判断ができません。
万が一そのような場合は弊社お客様相談室(075-551-3001)までご連絡くださいませ。
Q2. 時々かんぴょうに苦味を感じるのですがどうしてですか?
A2.
苦味の原因はポリフェノールという成分で、キュウリ等の苦味と同じもので体に害があるものではございません。
かんぴょうはふくべ(ウリ科の夕顔の実)を剥いて乾燥させたものですが、表皮とそのすぐ内側は苦味の成分が多いこと、総体的に気温の低い年には苦味の成分が多くなることがわかっています。苦味の多いかんぴょうを見た目で判断するのは難しいのが現状です。
Q3.
味付けをしたい場合は裏面にあるような下ゆではしなくてもいいですか?
A3.
そのまま味付けするとやわらかくなりにくく、味もしみこみにくいため必ず下ゆでをしてください。
Q4.
水で戻した後、下ゆでせずにそのまま調味液で炊いてしまいました。保存料が添加されていますが体に悪くはないですか?
A4.
下ゆでをしないと食感が硬く、味がしみこみにくい点が考えられますが、添加しております保存料(二酸化硫黄)は水で分解されるため、体への影響はございません。
Q5.
お湯でゆでたらものすごく膨れました。結びひも用に使いたいのですがこれでは太すぎます。どうしたらいいですか?
A5.
味を付けるとやや締まりますし、冷ましてもまた少し締まります。それでも太いようであれば半分に割いてご利用ください。
 
 
 
 
 

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